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【第3期アタック】お遍路6日目

お休みもらえたのでお遍路の続き

今回は佐賀関〜三崎ルートで四国入り
スタートのお寺に到達するだけでも一苦労だわ。

お寺的には32番禅師峰寺がスタート地点
朝一からお寺参りを始めるには、直前で一泊したほうが良さそう

ちょうど、28番 大日寺前の売店に買い損ねた非常に気になるものもある・・・・
その気になるものを手に入れるため、南国SAで一泊してお買い物した後
目的のお寺に向かうプランでスタートすることにした。
お店の人は我々のこと覚えていてくれた・・・が、ちょっと呆れられた
そりゃ、そうだろうね。

てことで今日は実質2日目なのさ。

32 禅師峰寺
ナビは案内してくれているんだがなぜか、トンネル内で目的地を通過してしまう。
トンネルに入る前の細い道から入る必要があるようだ
住宅街を抜けつつ山を登る道を発見、住宅街は当然細い道。

ナビがね・・・ガーミンのZUMO660なんだけど。
ドライバーの技量に関係なく最適ルートで導いてくれる
それがいかに酷道であろうと険道であろうと死道であろうと・・
相棒であるアウトバックは
全長×全幅×全高(mm) 4815×1840×1605
愛がないと四国は走れません
迂回でもいいから広い道、楽な道をナビゲートして欲しいのだが・・
国産ナビの優秀さを四国では痛感します。

無事に御朱印いただいて今回のお遍路スタート。

33 雪蹊寺
お寺に到着前にお昼時
せっかく土佐にいるんだから、本物のカツオのたたきを喰わねばならん
ってことで、何気に見つけたまさにそれっぽいお店
かつお船(そのまんまやん)
ここの”土佐タタキ道場”で人生初の本場のタタキ
やばい美味すぎる
藁の香りが素敵だ
いくらでも食べられる。
けど胃の容量が足りない。
おのれ糖尿病・・・・。

お土産も買い込んで、昼食完了いざお寺へ。
まさか再訪問することになるなど、この時は知る由もない。

さらに寄り道、お寺に着く前に”桂浜”へ
どうでしょう班も行ってたね・・・
龍馬の銅像と砂浜と展望台と土佐犬と海保の基地
うん、しっかり観光地だったね、悪くはない。

悪くはないんだけどね、周辺の太平洋(フィリピン海)のほうが素敵だな。

お寺は・・すみません
到着までのインパクトが強すぎて・・・
次回の宿題ってことで。

太玄塔
境廃仏毀釈で廃寺となった寺を復興させた17代、
山本太玄住職の供養塔。
次の18代・玄峰和尚の師でもある。

玄峰塔
失明に近い眼病ながら、
裸足で7回目の遍路をしているところ
太玄和尚に救われる。
96歳の生涯。

信親の墓
長宗我部元親の長男。
豊臣秀吉の九州征伐に従い、
豊後で家臣700人と討ち死にした。

34 種間寺
ここは妊婦さんに関連するお寺のようだ
種まき?・・・まさかね?

底抜け柄杓
妊婦が柄杓をもって詣ると、
寺では底を抜いて二夜三日の安産祈祷をし、
お札を添えてかえす。
それを妊婦は床の間に飾り、
無事に安産すれば柄杓を寺に納める。

本尊
肉付きのよいどっしりとした体で、
威厳のある表情の薬師如来坐像。
国指定重要文化財。

手水鉢
町内最古で町の指定文化財。
延宝5年(1677)に造られた。

35 清滝寺
道狭いぃぃぃぃぃぃx駐車場も狭いぃぃぃぃぃ
しかし駐車場は最初に見えたところで止めないとってことで
切り替えしまくって止めると

タクシーの運ちゃん「上(境内)の駐車場いっぱい空いてるよ」

もうよかですwwww
帰りが憂鬱だな、コバンザメ作戦に徹しよう

お参りしてると、高齢者連れたご家族参拝者がいる
その高齢の人が数段の石段から落下
口から流血、家族泣き叫ぶ大パニック、おいおい家族がパニクってどうするよ
こけた高齢の人は一見大丈夫そうなので放置する。

団体さんが来る前に急ぎ撤収しなければ・・・

本尊
像高154cmの薬師如来立像、国重要文化財。ほかに、寺宝の懸仏は、鎌倉時代の作で県指定文化財。

厄除け薬師如来立像
本堂前、台座を含めると高さ15m。昭和8年、製紙業者による寄贈。台座の中で88段の戒壇巡りができる。

逆修塔
生前に自分を追善供養する塔。今は「不入の山」とされている。

さて、コバンザメで帰ろう
駐車場に行くと女性ドライバーが出発する雰囲気?
目が会う・・・見なかったことにしよう・・・
動かない・・・こちらの様子をうかがっているっぽい
周りを見る・・あと2台待機してるっぽい
カポー+じじばば・・・こちらの様子をうかがっているっぽい
こりゃ無理だな・・行きますよ行けばいいんでしょ?

全力ダウンヒルで上ってきた車両2台をかわす・・
後発車両はどうなったかな?

36 青龍寺
明日に備え今日はこのお寺まで
ここは海のお守りのお寺・・・
いまも航海の安全や豊漁、世間の荒波をも鎮めてくれると、深く信仰されているらしい
釣り始めたからあやかりたいな。

ふと山門を見ると”ここは聖域ですペット禁止”の看板
ほほう・・・・・・コメントは避けよう
ほほう・・・・・・

愛染明王坐
木造、本堂に安置。国の重要文化財。
不動明王像と一対に祀られ、
苦しみのすべてを救いとってくれるという。

奥の院
境内から南約600m、横波半島突端の太平洋に
落ちそうな所にある。
石造の不動明王像が祀られ、長年女人禁制であった。

横浪県立自然公園
北側は浦ノ内湾、南には雄大な太平洋の景観を楽しめる

嫁様は納経所に置いてあった包丁に興味がある模様
次回来た時は海のお守りと一緒に買おうかなぁ。

さて、今日はここまでにして寝床を探すとしようか・・・

今日のキャンプ地
道の駅ゆすはら
(雲の上の温泉P)

今日の風呂
雲の上の温泉 
(軽食はあるけど選択支があまりないので、こだわる人は別途準備が吉)

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