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心カテ2回目

あっという間に2回目のオペ日
残された99%詰り血管&90%詰り血管との決着をつけます
手術は2回目なので何やってるかはだいたい分かるのですが

大雑把に言うと
⚪️右手の脈の上をメスでバッサリ切り込み動脈確保
⚪️動脈にストロー(ガイド)突っ込んで
⚪️ストローからワイヤーみたいなの突っ込んで狭窄部へ
⚪️リアルタイムのレントゲン見ながら詰まった血管の所でバルーン操作したりステント設置したり
という手順。

どこかでこの光景は見たことがあると思いきや
普段行っているLANや電話の配線工事だなこれは

そう考えると心カテの道具って便利だなぁ
サビやヘコミや異物混入で配線できない埋設配管って結構あるんだが
今俺の体まさにその状態やん!命がけだけど。

その状態の配管を貫通できるんだからこの技術が現場に降りてきたら”神”になれるわ、仕事復帰したら工事部隊の親分に提案してみよう。
きっと「作って」って言われるだろうけど、今時そういう埋設配管多用する建物って少なくなってるしどうかなぁ。

そんなこと考えてるうちに2時間ほど経過しオペは終了
今まで極度に少ない血流で動いていた心臓が本来に近い機能を取り戻すと、体にどんな反応が出るのかわからないが良い結果が出るといいな(心筋は多少壊死してるので)。

右肩や背中の痛みが和らいでいる、このまま安定してくれると嬉し。

オペ終了後6時間は止血のため止血バンドを付けとくんだがこれが激痛を伴うんだよね

20151202-1.jpeg

これで日常的に命が危険な状態からは解放された。

入院日 12月1日
オペ日 12月2日
退院日 12月4日

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